蓄電池は必要か?

太陽光発電ばかりが、日々、脚光を浴びている今日この頃ですが、私は蓄電池も同時に検討すべきなのではないか?と思ってテレビを見ています。

ご存知のとおり、電気はそのままでは溜めておくことができないので、仮に太陽光発電で家で発電できたとしても、そのままでは、夜は電力会社から電気を買わなければならないのです。
太陽光発電を導入されている一般的な家庭では、日中自分の家で発電して、余った電力を売って、発電のできない夜にはまた電力を買う。
というサイクルになるのです。

せっかく太陽光発電を備えたならば、夜の電力も、自分の家でまかないたいと思いませんか?その場合、必要となるのが蓄電池なのです。
蓄電池があれば日中発電した電力のうち、余剰電力を溜めておいて夜に使うことができるようになります。
福島原発の事故の収束は全く目処が立っていません。
こんな時代なので、自分で使う分の電気を発電できたら安心ですよね。
電力の自給自足を目指すなら、蓄電池も検討しておきましょう。

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