ビーズというと、アクセサリーが結構イメージされて、お店にも並んでいるものなど、私はどういうふうに作ったのだろうと興味津々でした。小さい頃、ビーズが学校で流行った時期がありました。その頃に作ったのが、トンボとかテントウムシ、といったものでした。私はつないでネックレスも作ったことがありますが、指輪とかも出来上がると、すごくオリジナルは嬉しいものです。
インターネットに渋谷にあるビーズの教室を見つけたとき、ドキドキしました。作品を見ると、結構高度な技術が必要なのかと思うぐらいです。習うぐらいだから、特別なものでもあるのだろう、でも、天然石を組み込んだものや、大きなビーズから細かなビーズ、すごいですよね。私も覚えてみようと思いました。でも、一人で行くのも心寂しくなってしまって、とりあえず友人に声を掛けてみました。
すると、意外と興味なさそうな友人が「面白そうだから行ってみよう」ということになったのです。忙しい中で悪いなと思ったら、ストレス解消法だそうです。仕事を離れて、何かに熱中したかったようで、そこで私がビーズ教室の体験教室の話しをしたから、ちょうどよかったと言われてしまいました。私は、教室に行ったときも、ワクワクして、教えてもらうまま作りました。友人もそうですが、同じ作品を作ったのですが、結構違うものですね。比べると、友人のネックレスは斬新さがあって、新しいと先生が言っていました。私のは、シンプルだけど繊細さがあると、まるで反対のことだったのも面白いところですね。私は、このままビーズ教室を楽しもうと決めています。友人もなんと、続けていくということでした。趣味を続けて、私も先生のようになりたい、そう思いました。